2016年07月16日

高萩市 視察研修

7月14日 茨城県 高萩市
独自の子育て支援策について

子育て支援課

⑴新婚世帯支援策
高萩市への定住促進・サポートし、人口減少を抑制することをもくてきとした助成事業。
・新婚世帯の家賃補助 月1万 最大36ヶ月
26年実績 43件 27年度実績49件
平成28年度現在24件
⑵地域少子化対策強化
妊娠子育てに関する情報提供各ライフステージに必要な情報をHPにて公開

⑶ 新規子育て支援事業
@子宝ハッピー祝い金給付
第三子以降の子供が誕生した際に 保護者に 10万助成
28年度 3子7件 4子 3件
出生率の増加を目的とし少子化に歯止めをかける。

A通勤費支援事業
通勤にかかる時間短縮のため 特急料金 高速料金の一部助成
月5000円程度
B入園・入学祝い金
3子以降の子供が入学する際の学用品購入の祝い金を支給
1人3万円


・不妊治療費助成事業
特定不妊治療費補助10万助成
・出産祝品購入助成
薬局にて購入することにより店頭で薬剤師に育児相談や健康相談ができる、。
育児用品 1000円券×10枚
26年度 204人 27年度 196人
・健康・子育て安心ダイヤル
委託事業
27年度 実績710件
主には育児の相談 、治療の相談

C訪問型家庭教育
ひとり親世帯子育て不安がある世帯に対して健康福祉部と家庭教育支援チームにより
家庭教育支援チーム等により訪問型支援を行っている。

高萩市 子育て支援策について学んだ事
同じくらいの人口だが手厚いサービスが出来るのには市という事も一つはある。
しかしながら、人口を増やすため子供を産み育てると言う事に市長の強い思いがあるのが一番だと感じた。
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2016年07月14日

視察報告

http://denenplaza.co.jp/about/index.html

7月13日 

群馬県川場村

人口3600人位 

株式会社田園プラザ 川場

村をはじめ、8団体で組織されている。


武尊山の南に位置しており 自然豊かな農山村


薄根川を始め4本の1級河川が流れている。


村長が受け継いだ思い

・日本の風景が残る村


村の奥に行っても同じ風景がある。

1次産業が主で大型農家よりも庭先農家の延長


村の農地は600fと少なめ


・こんにゃく・米・牛乳・果樹<りんご、ブルーベリー、ぶどう> 野菜

上の農業は村の基幹産業で、景観上での財産である。

お米はコシヒカリ 夢武尊


2つの転換

⑴村の職員ではなく外部へ委託

⑵世田谷区との縁組協定


⑴15年続いた赤字体制を変えるために社長を職員ではなく外部の方にお願いした。

地元の物がないときは、他の地域のものを販売しない

地産のものだけを売ることにより地元農家の意識が変わり、うりきれたら補充する意識が生まれた。

農業+観光  商工会や森林組合等かたにも、徹底してている。


産直は420名の会員様が登録されている。


⑵昭和50年台から世田谷区と縁組協定を結んでいる。

協定以来、世田谷区の第二のふるさと作りを目指しており、村にあしをはこんでくれた区民は、170万人を超えた。

都市と農村の交流事業モデルとしては国内外より高い評価を受けている。

また世田谷区内の大学に協力していただき各分野で、村のあり方を研究している。


地域外から活力を呼ぶ道の駅

を視察して感じたことは徹底して地元のものにこだわる。

徹底してまちをうりこむ


よその人を呼び込む

物が売れる

やる気が出る

儲かる

頑張ろうと思える、いい循環が出来てている。


村全体をリゾート地と考え整備している。


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2016年02月15日

議会広報研修に参加して。

2月15日
愛媛県 松前町

香川県議会広報編集委員会研修

(町長挨拶)

・小魚珍味が盛ん
・はだか麦の生産が大きい

1、2、3産業がバランス良くある。
町民に情報を提供するためには、議会広報は必要不可欠

(議長挨拶)
昭和の大合併後60年
平成の大合併では単独町として運営をしている。
山がないけど海岸から高いところまで13m
東レ エミフル が大きな企業

松前町の広報紙に一緒に入れていたが 単独モノクロで始めた。
今は全部カラーである。

______
水が豊富で水と共に生きる
教育の町宣言

地域に根づく教育の心

(広報発行にあたって)
・前庭は編集権の確立。
・目的 議会の審議状況や活動実態を住民に知らせる。
・完全にこうかいではあるが 右矢印1️ダイジェスト版である。

(五原則)
・自主性が確立されている
・完全公開
・ありのまま公正客観的に
・読者の立場に立って
・住民参加型


(基本事項)
・読みやすい 右矢印1️中学レベルの文章
・フォーマットを揃える
・専門用語を使わない

(7つ病気)
・お役所用語
・専門用語 法律用語
・会議録的な話し言葉
・漢語長 文語調の用語
・古い表記
・一般的でない外来語の乱用
・長すぎる文節
・一文3秒で理解できるようなもの

(写真)
関係する写真
写真の説明 右矢印1️キャプション  見る側のイメージが膨らむように
(見出し)
・大きく住民の目を引くように
・見出しを見れば記事の内容がわかるように インパクトの強いものに
・ついて見出しはやめる


・カメラ目線の写真は使わない
・何をやってるのかわかるように 動きがあるといいい
・写真枚数はできる限り多く
・無機質なもの 建物などには人を
    大きさ等を表現しにくいものは比較対象を入れる。



伝える広報右矢印1️伝わる広報に

議案審議

条例の変更で住民に関係ないものは書かない

審議結果を乗せる

ページが余れば

追跡レポート
耳寄りニュースを入れる


 


iPadから送信
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2015年12月17日

12月定例議会 ほぼ全文

12月定例議会  質問答弁全文

12月定例議会一般質問

ユニバーサルデザインを取り入れた町づくりと教育について

28年4月1日より障がい者差別解消法が施行されます。
ご存じとは思いますが、この法律は障がいを持つ人に対して必要な環境整備などの配慮を行うものであります。

本町に置いて、この法律に対する準備や、政策がどのようになされているのか。
また、この法律により学校現場の環境は大きく変化すると予測しております。
「前例がない、特別扱いできない」などと、断れていた事が法律違反になりかねないのです。
公立の学校も対象となり、障がいを理由に入学や通学を拒んだり、必要になる設備などの負担を本人に求めたりすることはできません。
文部科学省においても、教育についての権利を認め、機会の均等を基礎とし障がい者を抱容する教育制度を確保しなければなりません。
共通の課題として
1.施設・設備の整備
バリアフリー、ユニバーサルデサインの観点からの施設準備
2.教員・支援員等の確保
専門性を有する教員等の配置
3.個別の教育支援計画やそれに対応した柔軟な教育課程の編成や教材の準備
視覚障がい者の、図工 
聴覚障がい者の音楽 
肢体不自由者の体育
知的障がい児の漢字の読みなどに対する補完的な対応
言語障がい児に対して
発音が不明確な時の対応
情緒障がい児の
小部屋の確保対人関係の配慮
発達障がいの対応
デジタル教材の活用や口頭による指導ではなくメモ等による情報掲示
IT機器の持ち込みやイヤーマフなどの持ち込みなども考えられる。
そして、上記のようなことが特別扱いと思われないように、他の生徒の理解を求
たり、配慮も必要となると考えます。
合理的配慮は特別扱いではなく、ほかの子供たちと同じように学ぶ権利を保障するものです。
視力の弱い人が眼鏡かけるのと同じことです。
全てを初めからそろえる必要はないと思いますが、必要に応じて、対応できる備えはしておかなければなりません。そのためには町行政、また教員もこのことに対して十分な研究が必要だと考えます。
「みんな同じ」から、「みんな違っていい」
同じものを使うという平等から、それぞれ「違って当たり前」と言う考え方に転換していかなければなりません。

この、障がい者差別解消法の施行前に町として、どの課が所管し対応をどのようにしていくのか、また教育現場に置いての考え方について質問させていただきます。


「ユニバーサルデザインを取り入れた町づくりと教育について」のお答えをいたします。
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、いわゆる障害者差別解消法の施行にあたり、地方公共団体等は、障害を理由とする差別を解消するための措置として、障害を理由とする差別の禁止及び、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的配慮をしなければならないとされております。
また、行政機関の職員が適切に対応するために必要な対応要領を策定するよう努めるとされており、現在、総務課、健康福祉課等を中心として関係各課が協議し、本町においても「綾川町における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」を策定中であり、法施行の平成28年4月までには職員の研修も含め的確に対応できるよう準備を進めて参りたいと存じます。
教育関係につきましては、教育長からお答え申し上げます。

教育長答弁
「ユニバーサルデザインを取り入れた町づくりと教育について」についてのご質問における、学校現場対応についてお答えいたします。

現在、本町のすべての小中学校において、障がいを持つ児童生徒が在籍しており、障がいの種別、程度により、特別支援学級、通級学級などの特別支援教育体制のなかで学業に励んでおります。
 就学にあたっては、入学前の医師の診断、健康診断等により、障がいの有無、状態、程度を把握し、医師、県立特別支援学校教諭、各学校長により構成された、「綾川町就学指導委員会」において、就学すべき施設、学級等の判定を行い、就学における対応の留意点を確認しております。また、在籍中、対象児童生徒の状況等を把握し、毎年、就学指導委員会を開催し、指導対応を確認しております。
 その結果を受け、保護者とも協議し、普通学校への就学を希望する場合は、町立学校への入学、継続就学しております。
 特別支援教育においては、ハード面、ソフト面での対応が必要です。
 まず、ハード面においては、議員ご提示の「施設・設備」の整備であります。
 「バリアフリー」については、エレベーターの設置、敷地内完全段差解消など、課題はありますが、施設内のスロープ設置による段差解消、洋式トイレ、手すり等の設置など、既存施設で対応できるものについては改修により対応をしております。
 議員ご提示の、「ユニバーサルデザイン」による整備については、誰もが使いやすい施設としての整備であり、当初設計等、計画段階での対応となり、今後の、大規模改修、改築等の大きな整備において対応を検討してまいりたいと思います。
 次に、ソフト面については、まず、「人材の確保」であります。
 現在、各学校に特別支援教育担当の県費教員及び町費による支援員を配置しておりますが、専門的教職員は少数であり、学校間の情報交換及び県教育委員会事務局特別支援課の指導を仰ぎながら指導に取り組んでおります。特別支援教育充実を図るため、今後、専門性を有する教職員の育成について、県教育委員会へ働きかけたいと考えております。
 次に、教育支援、指導については、各学校、担当教諭において、個々の状況に応じて指導計画を立て、指導方法も教科、指導内容により、通常学級での指導、教材の利用など工夫して行っております。
 議員ご指摘のとおり、障がいを持つ子どもは、千差万別で、その対応も柔軟性が要求とされることから、町としても、状況を把握しつつ、少しづつではありますが、誰もが学びやすい学校をめざし、施設整備、環境整備に努めてまいりたいと思います。




地域経済の活性化と次世代を担う若者の育成について

日本創成会議によると
2040年の人口が1万人を割る523自治体(全体の29.1%)で
消滅可能性都市は全国の1800市区町村(政令市の行政区を含む)中の49.8%にあたる896自治体が該当すると発表しております。
子どもを産む人の大多数を占める「20〜39歳の女性人口」が2010年からの30年間で5割以上減る自治体に本町も含まれており、おおよそ52.0%減との推計が出ております。

現在、国に置いて、ふるさと名物応援事業・商店街支援 ・まちづくり・にぎわい補助金(24 年度補正:300 億円、25 年度補正:180 億円) ・地域中小商業支援事業(25 年度:39 億円) ・地域商業自立促進事業(26 年度:39 億円、27 年度:23 億円)等の助成金により、」地域企業のにぎわい創出や、また雇用に関係する助成金等も用意されております。

しかしながら、このような施策も一過性のものにすぎず、その後のフォローアップの体制が少ないように感じられます。
雇用、また、納税の観点からも中小企業は町にとって非常に大切な位置にあると考えます。
また、町の活性化計るにあたり、地域経済に及ぼす影響力も大きく
本町に置いてはその役割にあるのが商工会だと思います。
今後、商工業が発展していくには、地域経済の発展をリードする商工会の大幅な強化と、町の協力が必要だと考えます。
現在、商工会では様々な取り組みを行っております。
例えば、ご存じの通り婚活事業。これはただ単にカップルができれば良いではなく、TATUTAの森や滝宮天満宮行など町内の名所で行うなど、工夫を重ね、綾川町をPRし、結婚の際に綾川町に住んでもらいたいと言う強い思いを込めております。
婚活事業だけでなく、お仕事体験など将来の子供たちに夢や希望を与えられる公益性の高い事業を行っております。
今後、人口減少問題だけでなく、地域の将来像を描いたうえで、各地域に根差した活動ができる若者をどう育てるのか?
また、今年度行った商品券等の好悪両面の結果を踏まえ、来年も発行するのか扱いはどうなるのかも含めて質問させていただきます。

「地域経済の活性化と次世代を担う若者の育成について」のご質問からお答えいたします。
この問題については、現在、綾川町まち・ひと・しごと創生推進本部や創生会議で議論を進めているところでございますが、その基本的な考え方は、一つは、「人口減少と地域経済縮小の克服」であり、もう一つは、「まち・ひと・しごとの再生と好循環の確立」であります。
その政策につきまして、人口ビジョンを踏まえ、綾川町まち・ひと・しごと創生総合戦略でまとめて参ります。その中で施策の方向、基本的目標を立て、経済の活性化や移住等の人の流れを作るための情報発信、また婚活などの出会いの場の創出、未来を担っていく子どもたちへのふるさと教育などは、重要な施策になると考えています。具体的な事業についてはこれから精査してまいります。
当然ながら、総合戦略を進めるためには、商工会をはじめ企業、住民の方々にも、ご協力いただかなければならないと考えております。
また、プレミアム商品券の来年度の発行のご質問についてですが、本年度、国の交付金を活用して、地域の消費喚起を促し、もって地域経済の活性化を図る目的で、20%プレミアム付き商品券、3億円を販売し、8月に完売しました。
11月末現在で、88%が換金されている状況です。
今後、プレミアム付き商品券の使用内容や経済的効果等を検証し、商工会における今後の商品券への方向性をも見極め、来年度以降の発行を検討していきたいと考えております。


フットサルコートの設置及び運動公園の今後の計画について
年々増え続けるサッカー人口を踏まえ、FIFA日本サッカー協会では世界のミニサッカーのルールを統一し、少人数でも気軽に始められるフットサルを生涯スポーツとして推進しております。
既存のサッカー練習場だけに留まらず、様々な場所でフットサル大会が開催されております。
フットサルは5名で行うスポーツです。
仕事仲間同士、気の合う仲間同士で簡単に始めることができます。
最近ではテニスコートとフットサル併用のコートも増えております。
本町でもB&Gのテニスコートを一部改装し、フットサルとの併用が可能なコートに変更できると考えます。
プールや野球場にテニス・フットサル併用コートを加える事で、B&Gをもっと利用し易いものに出来ると考えます。
フットサルコートの利用料金も一時間5000円〜6000円くらいが相場で、
屋内コートでは8000円を超える利用料金を徴収している所も少なくありません。
香川県内には、全天候型4か所を含む8か所のフットサル場があります。
これは、増加傾向にあるフットサル人口から考えますとまだまだ少なく、B&Gにテニスとフットサル併用のコートを設ける事で新たな利用者を見込めます。
これにより、B&Gの新たな方向性も見えてくると考えます
現在、本町にあるジュニアサッカーチームも年々部員数が増えております。
子供たちや、関係者の努力により、一部へ昇格した学年もあります。
本町が今後益々発展して為にも、子供達が夢を描け、働く皆さんが日常的にスポーツを出来る場所の整備を行う必要があると考えます。
費用のかかる事ではございますが、総合運動公園としての新しい形がつくれると考えております。
今後のB&Gの運営に、新しいスポーツに加えていく事が可能なものか?
或いは、B&G の将来的な運営について方針が有ればお聞かせ願います。

次に、とかめ総合運動公園につきまして質問致します。
とかめ総合運動公園のトラック改修工事の予定もございますが、 あの素晴らしい設備に見合うだけの公式競技の実績もまだまだ少ないように見受けられます。
一年間で公式競技をどのくらいの回数を行っているのでしょうか。
陸上競技場の芝生を高校生が利用するのは時々見かけますが、小学生が利用するのをあまり見かけません。
以前お聞きした際には、芝生が傷むためとの回答がありましたが、
小学生より高校生が使用する方が傷みの頻度は高いと思うのは私だけでしょうか?
スポーツを通じてグランドの整備や、練習後に手入れをするのも重要な
教育や指導の一つであると考えます。
芝生部分でのジュニアや中学生の練習や試合を、積極的にさせてあげたいと考えております。
そしてまた、駐車場棟で使用されている多目的グランドにおいても、
ナイター設備の設置を希望する声を多く聞きます。
今後、ナイター設備の更なる充実をお願い致します。


「フットサルコートの設置及び運動公園の今後の計画について」お答えいたします。

1.フットサルコートの設置について
 近年フットサルの競技人口増加を受けて、県内にも複数のフットサルコートを整備した運動施設があることは承知しております。そして、そのほとんどがフットサル専用コートであることも確認しております。
スポーツは種目によって求められる競技環境や条件が異なるので、競技者の安全の確保と施設の長期的な維持管理の観点から、テニスコートとの併用ではなくフットサル専用のコートを整備すべきと考えております。
テニスにおいても、近年日本人選手の世界的な活躍もあって、競技人口が増加する傾向にあり、本年度に入ってテニスのスポーツ少年団も結成され、現在団員39名が定期的にB&Gのテニスコートで定期的に練習をしております。テニスの普及のためにもできれば現有のコートはそのまま維持していきたいと考えております。
今後は、ふれあい運動公園内の空いたスペースに、フットサルコートの整備が可能かどうか調査し、競技者の皆さんのご意見を聞きながら、また他市町の施設の管理、利用状況を見ながら検討してまいりたいと考えております。

2.総合運動公園の公式競技の利用実績について
総合運動公園の昨年度の利用実績は、陸上競技場で行なわれた協議団体等のいわゆる「公式大会」は31回で約4500人が利用し、そのうちフィールドの芝生を利用したものは16回で約2600人の利用がありました。小学生の利用は、主に小学校陸上記録会、スポーツ少年団のサッカー大会の5回で約800名の利用がありました。他には中学校のサッカーの練習試合が不定期でありましたが、小学生の利用はありませんでした。
陸上競技場の芝生はいわゆる夏芝で、休眠期に入る11月〜3月までは枯れた状態になり、このときに踏まれたりして痛んだ芝は、春が来ても再生することができなくなり、夏場の競技に支障を来たすこともあります。
芝生管理のための最後の刈り込みから施肥・砂入れ等の作業のため、また休眠期間の養生のためにこの時期の利用は、できるだけご遠慮いただくようお願いしているところですが、今後は冬場の利用もできるような、芝生の管理方法について研究を行ないたいと考えております。

3.総合運動公園の多目的広場の夜間照明施設の整備について
 総合運動公園の多目的広場に夜間照明を整備につきましては、施設の維持管理に要する費用などを勘案して検討してまいることを申し上げて、答弁とさせていただきます。

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2015年10月09日

厚生常任委員会視察研修7/15

厚生常任委員会視察研修
大垣市の子育て支援について

・支援の背景
年々少子化が進み 人口減少が待ったなしに。
人口減少だけでなく家族の形成やライフスタイルまでもが変化する中『子育て日本一』を重点プロジェクトの一つとして位置づける。

・子育て支援センターを核に
相談・情報提供・人材育成の3つの柱を軸に、年末年始を省く毎日開館し、子育て家庭をバックアップしている。

幼保園、保育園、幼稚園、認定こども園での保育サービス
保護者の多様なニーズにこたえれる形をとっている。

乳幼児保育・延長保育・一時保育・障がい児保育・休日保育で対応。

・子育て交流プラザ
npoに委託。
26年度には13.759人が利用。

・子育てサロン

市内13ヶ所で行っている。
在宅で子育てをしている母親等の育児不安や孤立感を軽減する為に乳幼児を連れた母親でも気軽に寄れるサロンを展開。

・サタパパサロン 
父親の為のサロン
育児参加の促進 子育て講座を開催。
平成26年度726人が参加。

・病児・病後児保育

病院に委託
平成26年度 215人が利用

・エンゼルサポーター
病気や妊娠中に体調不良で家事育児が困難な家庭に対して身の回りの世話や育児をしてくれる。

・ホームスタート
乳幼児を養育する家庭の育児不安やストレスを軽減する為に訪問員を派遣してくれる。 育児や家事を協働してくれる。

ファミサポ
保護者が病気のときなどに 子どもの世話をしてくれる。会員登録が必要。送迎や預かりなど。。。

・赤ちゃんステーション
しないに授乳室やオムツ交換台などを整備
107箇所が登録中

・3人目からの支援
第三誌以降の出産に対して10万円
3人目以降の保育料が無料

・子ども医療費の助成
高校生までのお子様が医療費の無料。窓口での支払いが無料

.水都っ子ウィーク啓発
子育て支援は市民・家庭・地域・事業所など
社会全体が連携・協働し取り組むことが大切。
8/2〜8日までが期間
期間内 イベントを展開。
・推進体制
子育て支援会議の設置

メンバー15名
各種意見交換会
子育て支援計画策定について実施


沢山のヒントと情報をいただきました。
自町において、何ができるのかすぐ取り組まなくてはいけない事や今後取り組むことなどしっかりと見極めて
、綾川町が子育て日本一といえるように取り組んでいきます。
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2015年02月24日

後援会収支報告書

本日香川県選挙管理委員会あてに後援会収支報告を郵送いたしました。
香川県への提出書類に現金出納帳、並びに通帳のコピーは提出義務で無いのにびっくりでした。
資料確認に必要だと思い、同封し提出させていただくことにしました。
今回提出した、全ての書類はいつで開示できます。
もちろん私の方でも、提出したもののコピーも全て開示できます。

一部の方のおかげで、政治家は。。。となる方もいますが、私は選挙前の約束とし開示させていただきます。

収支報告書後援会平成26年.pdf

収支報告書後援会平成26年.pdf

収支報告書後援会平成26年 その他の収入.pdf

収支報告書後援会平成26年その7.pdf

収支報告書後援会平成26年その15.pdf

現金出納帳.pdf

通帳.pdf

収支報告書後援会平成26年資産.pdf

宣誓書は責任者名が入るので開示を控えさせていただきます。
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2015年02月19日

政務調査費

先程、議長あてに政務調査費の報告書類を一足先に提出してきました。
綾川町議会においては年間で72000円の調査・活動費が支給されております。
今年度は、福井県視察、愛媛県視察、参考書籍、活動報告書12月分を提出しさせていただきました。
有意義な研修をさせていただいております。
今回提出した、全ての書類はいつで開示できます。もちろん私の方でも、提出したもののコピーも全て開示できます。
政務活動費収支報告
26年政務活動費 収支報告.docx           
政務活動費計算書
26年度政務調査費計算書.xls


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2015年01月27日

議会広報研修 レポート

議会広報研修レポート

香川県議会広報編集委員会研修
平成27年1月27日
勝浦町住民福祉センター


@開会
A歓迎の挨拶
・勝浦議会 大西議長
・勝浦町長 中 田 町長
B 訪問あいさつ
香川県広報発行議会連絡協議会 大川新也会長
C研修事項
・『議会だより かつうら 』編集について
議会広報常任委員会 篰委員長
・質疑及び意見交換
D閉会
・お礼の言葉
香川県広報発行町議会連合会協議会


議長挨拶 町長挨拶
町の現状の概略

・みかんをブランド化
貯蔵庫を造り出荷時期をずらして市場での高値で販売
・町民5650人
・32億円 自主財源30%

・元祖ビックひな祭り
全国初ひなまつりイベントを開催
リオ五輪に向けて準備中

・桜まつりが大きなイベント
観光交流を重要項目としている
・民間の住宅に助成
(人口現象の抑制のため)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本題
勝浦流議会広報の作りかた
・表紙を決める
これが一番大事!!
・子供達.季節が写真に乗るように
背景の調整
タイトル等を入れやすくするように

・背景のタイトルを決める

・印刷会社で3回目から構成を行う
そちらの方が自由に早くできるから

・通年議会に変更に変更など議会に改革を行うと同時に、広報誌にも強く取り組んでいる
委員会構成は議長の選出にて5人.2年人気で改選している
・常任委員会としての立ち位置

・年に4回一般質問を中心に
定例会終了の翌月末に発行

・A4表と裏はカラー残りは2色
・2700部数
・1行12文字 32行 5段組 平均16ページ

・配布方法新聞販売店折り込み

・表面は季節行事と子供がメイン
吹き出しも効果的に使っている

・2面重要事項 など(例新年の挨拶)

・3面 各月の審議内容 今後はここも強く強化して行きたい

・一般質問のインデックス
(一般質問の内容のタイトルを書いている 誰の質問が何ページに載ってるかわかる)

・一般質問 基本は事務局なしで委員で進める
・シリーズ記事 例 災害に役立つ訓練
・特集記事 議会の特集記事を掲載 例 全国初 本会議に参考人招致など
・裏表紙 ボランティアで頑張ってる方とか 中学の部活動など シリーズ的に
・編集後記

・割り当てから始まり最後まで5回の会議で作り上げる

・写真の配置やどの写真かで結構時間がかかる

・モニターをはめ一緒に参加する参加型
モニターには一日早く持って行きアンケートを入れ
アンケートを回収後次回参考にして作る
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今後の私の取り組み

モニターを作りみんなで参加型にするところこれは取り入れたいです。
そうすることで、読者が増える。
皆さんの意見や提言をしっかり取り入れる。
もう少し委員の自由性があってもいいかも。
全体的にもう少し2色でいいので色を入れた方がいい (予算との兼ね合い)
効果的な吹き出しや 追加コメント 写真をうまく使う!
綾川町の議会広報も少しづつ変わってるし、今の形のフォーマットは見やすくスッキリしてる。
その中で、少しのスパイスを入れて行き、見やすい広報伝わる広報を作って行きたいです。
議会の変革期をうまく後方の中でも表現するようにして行きたい。

人現象はどの自治体も同じだともう、しっかりと定住できるまちつくり
そして、住みたい町になるように様々な工夫を取り入れて行きたいです。
綾川町議会議員 大野直樹
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2015年01月17日

昨年の活動をまとめてみました。

昨年の今頃は、右も左もわからない、選挙に出馬する為に大慌てだった気がします。
昨年4月より、政治家として活動をスタートさせていただき、沢山の事を経験させていただきました。
6.9.12月議会では11問の一般質問をさせていただきました。
一部省略した文章ですが、まとめてみましたのでぜひご覧ください。
その他、委員会での質問も子育て福祉を中心にさせていただきました。
今後も子育て世代の皆様の、声をしっかりと聞き子育てがしやすい環境を整備していきたいと思います。
また、ノーマライゼーションの環境つくりにも誰よりも前向きに取り組んでいきます。
今年は、自分自身しっかりと勉強する事と、対話を通じての意見交換の機会を多く作っていきたいと思います。

チャレンジ通信 表 
大野なおきチャレンジ通信omo09.pdf
チャレンジ通信 裏
大野なおきチャレンジ通信ura08.pdf

大野直樹   携帯 080-3682-0560  
メール ayagawa@naoki-o.com
ホームページ www.naoki-o.com
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2014年10月31日

坂出市議会報告

昨日坂出市議会の地区報告会に参加させていただきました。
坂出市議会報告会
10月30日



議長挨拶 議会基本条例について
各議員自己紹介
アンケートの説明と協力以来

配布資料
報告会資料
アンケート
新聞切り抜き
議会だより
公共交通マップ
スクリーンにてパワーポイント


委員会委員長報告

【総務消防委員会報告】
・軽自動車税等 条例の一部改正について
・非常勤消防団退職金一部改正 条例の制定


【教育民生委員会報告】
・新坂出市民病院の概要について
 @病院の開院前後の診療・休診スケジュール
 A使用料及び手数料
 B看護科の部局制
・子供子育て支援制度の説明

【市民建設委員会報告】
・公共交通機関の説明
 @循環バス
 Aデマンド型乗合タクシー
・崇徳上皇没後850年事業について
@プロモーションビデオの作成
A古典芸能の公演
Bゆかりの地ツアー開催

・人口土地総合基本計画について

特別委員会 新庁舎建設特別委員会報告
 時間の都合資料のみ

【報告3委員会への質疑】
市民
・崇徳上皇 イベント時にトイレが少なかった。 要望

議会
宗教施設への寄付は取り扱いにくいが、重要文化財として委員会にて検討します

市民
・認知症 新しい制度について 

議会
3名の配置しそこから広げていく。今後もお声掛けして行きながら地区民生委員会と協力する。
議長補足 早期発見早期対策 地域包括センター  回生病院と協力しながら対応して行く。

市民
・国府関連  念仏と一緒に開催したらどうか?

議会
市の方としても国府 史跡として坂出市で3つあるので 4つ目の申請して行く。

市民
・新病院について 休みの期間があるが どう対応するのか?

議員
入院してる方は新病院に順次移動

外来は期間内休診
救急の場合は他の病院で対応していただく
通院してる患者には外来診療ができないので休診期間中は薬等で調整できるものは行っていくときいている。

市民
・県道の件  子供が通る生活道だが狭いので歩道を確保して欲しい。

議会
他の場所は17号線 連合自治会長さんとの協議に入ってる
議会で検討して行く。
県道なので県にも働きかけ地権者とも相談する。

市民
・近所の子が6時にピンポンを鳴らしてくる
地方症等で無いと思うので民生委員に相談したらいいのか?

議員
児童員 自治会長 民生委員 西部子供センター
まずは民生委員や自動民生委員に相談する。

市民
・デマンドでは無く路線バスに変えて欲しい。

議会
デマンドタクシーは公共交通機関がない場所にデマンドで対応している。

市民
・人口減少だが人口増加策をして行くと言ってるが
今後どのような施さくや政策はどうして行くのか?
努力も大切だが小さくてもまとまった地域を作って欲しい 要望

議員
高松市や丸亀をみても同じような対策をしてるが
企業立地推進をしている。
働く社会のこうちくをして行く事で働く人そして住む人を増やして行きたい。
産み育てる対策としては商工会青年部が婚活事業を行ってる。

人口減少対策は非常に難しい。
しかしながら、国が地方創生と動き出した
市も対策をして行きたい。
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2014年10月22日

議会広報の研修 記録


第81回町村議会広報研修会
広報コンサルタント   小田順子講師
タイトル
伝える広報から 伝わる広報へ

広報とは、宣伝では無い!!

PRである。



・お役所文章はわかりにくい。

何ぜ?
・句読点が少なく文章が長い
・英語に訳すると情緒的で訳す言葉がない意味がわからない文章

・起承転結が必要と言われつかってはならない


・絵をいれる
・イラストを入れる
・漢字も多すぎない
・見やすく伝えたいことをかく

コツ
・一秒間に10文字
・一文章30文
・優先順位をつけて

@生命の安全に直結する事
(最優先)
A不可欠な情報
(重要情報)
Bその他の情報


(お役所言葉を使わない)

・において
大丸1大丸1︎ということは
・に関しては

(無くても意味が通じる語句を削る)

・重複表現をしない
・過剰な敬語表現を避ける


わかりやすい文章の書き方
・論理的な文章は理解しやすいー結論を先に言うー


・わかりやすい話し方に学ぶ
箇条書きする
段落わけする
主張内容を先に書く



・読みたくなる文書を書く
ターゲットを具体的にする
iメッセージではなくYouメッセージで書く(あなたを主軸に)
ターゲットの言葉を使う
ゴールを示す

SNSを活用

発信じゃなく
受け身で


………………………………

広報誌面デザインの基礎知識

講師 長澤忠徳

@広告媒体、その種類と特徴
紙媒体とWEB
メデアの違い
その種類と特性
A書体の基礎知識
書体ごとのサイズ
スペーシングで変わるクオリティー
使用書体の絞り込み
Bフォーマットと紙面のベクトル
一枚もの?ページもの?
文字の組み立て
原稿用紙のスペース間
C構成要素のエッジ・ラインを揃える
揃えるとは?
ブロック単位で紙面構成
D構成センスの良いレイアウトのために
情報の流れを紙面構成に生かす
使用文字書体とサイズの種類を絞る
余白を生かす
E見栄えのために
色を上手に使う
色の使いすぎに注意
色調を意識する
F読ませる魅せる広告媒体づくりの為に
短く要領よく
結論から先に
見出し内容を知らせる
意図してあけたスペース
紙面イメージを先行する
紙面の半分くらいビジアルを


…………………………………
写真の見え方、考え方
写真家 神島美明  様


@写真の価値基準の変化
アナログとデジタルの伝わり方
見え方

Aしっかり撮るという意識が必要な時代
デジタルの時代により綺麗に撮れる
カメラ任せにしない
その場で写した色を大切に

B他の写真との差別化
前ボケを使う
写真だけでなく季節や温度を感じる写真
大丸1大丸1︎感を大切に
どこにピントを合わせるのか?
写真を見て会話になるように
レタッチする
C美とは五感で撮る
想像させる写真を


これからは考えて想像してとることで想像して見てもらう写真に!


………………………………
第81回町村議会広報研修会
第3分科会
芳野政明講師


伝わる広報
住民に伝わってるか?

・議会の活動が伝わらない。
・チェック機能が果たされていない


伝えるだけでは行けない
PRではなく、内容が大切


トピックスや中学生議会など
入れる


クリニック
参加市町村の議会議会広報を見ながらクリニックを行った

………………………………
今回の研修にて、議会宣伝になりがちの広報
見る人にとって、お得な情報を提供しなければならない
住民に伝わる広報を作って行くと共に、住民の皆様と一緒になって街のいいところを発見して行きたいです。
今後も委員と一緒になって頑張ります。

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2014年10月02日

福井県視察研修

福井県視察研修
9月18日
《全体の視察趣旨》
福井県の出生率の高さ、そして国は子育て支援制度が進めるとともに、少子高齢化が進む状況下の中、私たちの住む綾川町においては出生率の低下も歯止めがかからないのが現状です。
子供を生み育てれるような環境の整備がもはや不可欠です。
出産しやすい環境のひとつに、子育て支援の環境が整っているかが、ひとつの重要課題だと思います。
福井県の子育てに対する方向性と敦賀市における取り組み、そして地域に根ざした活動こそが、必要なものではないのかと考え、視察に行ってまいりました。
子育てをする環境を地域やNPOで支える、その活動の思い、現場での対応などを視察する。

視察先
18日「木曜日」
@AM10:30 〜 社会福祉法人 敦賀市社会福祉事業団
福井県敦賀市長谷47−21   0770−21−1190   理事長  土屋 尚樹
・障がい者の入所施設と授産施設の見学 、平成20年4月から民間保育所してる。

運営事業は下記のとおり
● 第1種社会福祉事業:障がい者支援施設
● 第2種社会福祉事業・:障害福祉サービス事業、相談支援事業、保育所
● 公益事業:ジョブコーチによる支援事業、生活支援等事業、雇用安定等事業
運営施設名は下記のとおり
●敦賀市立やまびこ園●ワークサポート陽だまり●敦賀市障がい者地域生活支援センター「こだま」●嶺南障がい者就業・生活支援センター「ひびき」●グループホーム「桜ケ丘」、●「松原保育園」●「木崎保育園」●「金山保育園
(視察内容)
施設長と担当職員により説明を受け最初に生活介護やまびこ園を見学
(施設概要)
生活介護:50名  施設入所支援:30名 短期入所・日中一時支援:4名 

・施設の狙い
施設の存在が終焉の場から通過点へと移行していく中で、利用者の自立を目指し、個別支援計画に基づいた日常生活習慣の確立や地域・社会生活を営むための能力養成を図りながら、生きがいと希望に満ちた人生を創造する場となるよう、障がい者を支援するステーションとしての役割を果たします。
(作業の場)場つくり
日常生活における身辺自立を目指し、社会生活に必要な規律、責任や基本的な生活習慣を身に付けていけるよう支援します。
ひとり一人の作業能力に合った個別のグループを編成し、基本的な作業能力を身に付けて、就労・自立に向けての支援を進めていきます。
(見学中に感じたこと)
1.夜勤もあり、担当職員の負担が多きのでは?
2.パーテェーションなどを利用し、うまくスペースが作れていること
3.勤務ローテーが組みにくそう
4.作業を希望する方が行う、缶つぶし等の作業の単価と仕組み
5.大人数のため、給食センターを外部委託・(清掃も)
6.各利用者目線で支援が行われていること

質問や教えていただいたこと。
1. 生活介護やショートもあり、夜勤が必要の為職員負担が大きいような気がするが、
利用者さん1人当たりに入ってくる報酬が減ってきてることから、このくらいの人数で無いと経営が圧迫する。 しかし、のびのびとできる空間や目が行き届く仕組みにより今のスタッフで対応できる。(空間つくりの大切さ)
仕事の役割分担と引継ぎがうまくできている。
2. クールダウンルーム等を要所に設けることで、自分がしんどくなると、自発的に
部屋に入ることができる。(はじめは声かけ等で誘導しながらだった。)
がんばり班とゆったり班で分けている。その中で活動を通して、健康の維持や作業の効率アップを図っている。
3. 夜勤スタッフの手配等が大変だが、すぐに変われるフリースタッフを常に空けている。
4. 空き缶をつぶす作業だが、工賃を発生させなくてもいい生活介護において1万円近い
工賃を払っている。地域の皆さんが施設用に空き缶を持ってきてくれたり、一箇所に集めてるくれている。
地域を巻き込んだ活動にびっくり。
5. 休職や掃除は外部委託 一部B型作業所の方が、行ってる施設もある。
6. スタッフ人数が少なくても、上手に運営をしている、隠すもの出すもの・地域にお願いすることが役割がはっきりしている為少人数で素敵なパフォーマンスできている。

多機能型事業所(就労移行支援・就労継続支援B型)
1. さをりおり
2. 子供用教材メーカーの折り紙内職
3. 食用わかめの袋詰め
4. その他系作業

・ 地域生活支援センター
・ JOBコーチ事業
地域生活支援センター・JOBコーチ事業も行っており、障がいを持つ方のために、いろんなご尽力をいただいております。
生活介護における工賃の高さ、B型作業所における自主性やチーム力、生活に関わる沢山の訓練を日常的にご尽力いただいている。

(保育園事業)平成21年4月
・敦賀市立木崎保育園の移管を受けて「木崎保育園」として運営開
保育所跡地を利用しての保育事業
松原保育園を視察させていただきました。
子供達昼食風景などを視察後 園長とミーティング
特に気をつけていることは、地域の中で園のあり方
公設から民間に変わったからこその特別なサービスや対応など
(感想)
常に子供目線で考え、民間だからこそのスピード感が伝わる運営
良い事例ををいち早く取り入れ実践すできる。これに限る。
2Fのベランダにはソフトマットが惹かれており、子供たちもそこで遊べれる。

PM1:00〜敦賀市議会傍聴  入場PM1:12
途中入場可能 質問時間は20分再質問規定なし
答弁は担当課長   質問台が議員側にあり国会スタイル

本町では質問時に執行部側まで行き質問 時間がかかる
再質問1回 本当の真意が聞けない。
答弁を課長がしたほうがより、スピーディーになる。
下記綾川町が行っていないこと。(今後取り組むこと)
いつでも誰でも傍聴可能。 録画 パソコン等での発信可能
どこでいても市役所の中でどこでも議場内の放送をしている
各課ごと待合場所等にもTV等があり放送している。
ネット配信も行っている。

APM2:00〜  特定非営利活動法人子育てサポートセンターきらきらくらぶ 
                         理事長 代表 林 恵子
福井県敦賀市若葉町1−1610(ハーツ敦賀店敷地内)  TEL/FAX:0770-22-6447
・敦賀市で子育てに精通されてる方  施設見学とミーティング1時間30分の予定
・きらきらくらぶのあゆみ
0歳児〜就園前の子どもたちとそのお母さんが作るサークルの指導から始まった活動は、20年の歩みの中で、2・3歳児の保育、子育てひろば、託児、幼稚園児・小学生のためのプログラム、情報誌の発行、子育て相談や親子で参加できるイベントの開催などと幅を広げてまいりました。
「子育てサポートセンターきらきらくらぶ」の子育て支援は、保護者、社会のニーズに常に耳を傾け、サポートセンターとしての活動だけではなく、地域と密着し、多くの方々と温かな人間関係を築き、将来を担う子どもたちの豊かな人格形成に重点をおいています。
主な事業内容
・ きらきらべびぃ(親子教室) 0歳〜1歳のお子さんとその保護者
・ プレイルーム(親子教室) 1歳〜3歳のお子さんとその保護者
・ きらきらキッズ 2・3歳のお子さんの曜日を決めた託児
・ きらりんるーむ 敦賀市および美浜町在住のお子さんの保育(委託事業名:すみずみサポート 敦賀市および美浜町)
・ きらりんサポート 敦賀市在住のお子さんの訪問型支援(委託事業名:すみずみサポート事業 敦賀市)
・ わんぱくKids 長期休業中の幼稚園児および小学校低学年のお子さん
・ おやこきらりんひろば 親子のつどいの広場(敦賀市より委託)
代表挨拶
特定非営利活動法人子育てサポートセンターきらきらくらぶは、地域のお母さん方のニーズに合わせ、今、子どもたちに何が必要なのかを考え、運営しています。
こんなことあったらいいな、こんなことで困ってる・・・など
子育てのことを「気軽に話せる」場として、これからも活動を続けていきたいと考えています。ご支援よろしくお願いいたします。
感想
ニーズの拾い出しをしながら、子育てをしている世代の方が利用しやすいように
行政にも働きかけている。
託児を通じお母さんたちの子育ての悩みや相談を受ける中で出てくる訪問だったり
長期休業中幼稚園の子供たちの預かりなど、現場の声を大切にしている
子育てマイスターにも代表がなっている。
自身の経験を生かしながら世代ごとの要望を取り入れ県や市と密な連絡が取れている
県や市も意見を取り入れてくれるので、さまざまな事業をしやすい環境は整っているとの事。

以下福井県抜粋
族形態の変化や地域のつながりが薄れていることにより、子育てについて身近で気軽に相談できる相手を求めにくくなっています。
 このため、地域において、保育士や看護師などの資格を持ち、子育てに関して助言したり、保護者の悩みや不安に関する相談に乗っていただける方を「子育てマイスター」として登録し、地域で気軽に相談できる体制を充実しています。
 平成22年4月現在、約500名の方々にご活躍いただいています。
 子育てマイスターの主な活動は次の通りです。
(1)地域の中で、子育て中の保護者の相談相手となり、資格や経験を活かしてアドバイスします。
    事例1:児童館等での保護者が集まる場で保護者に子育てのアドバイスをします。
    事例2:母子健診の場で保護者の相談を受けます。
(2)マスメディアを通じ、県民から寄せられた相談に対して、アドバイスします。
(3)その他、県、市町村等の関係機関(団体)からの要請に応じて、子育てに関連した活動を行います。

BPM4:00〜  敦賀市子育て総合支援センター
〒914-0051  福井県敦賀市本町2丁目5番20号 電話番号:0770-22-0147 所長 
・子どもとその保護者があそび、交流する場、子育て相談・子育て情報の提供などを行う施設です。
HPより抜粋
<子育て総合支援センターとは?>
☆ 子育てコーディネーター・保育士・保健師などの専門スタッフが子育ての悩み・発育に関してなどの相談に応じます。

<主な事業>
○ 子育てに関する相談
〇 子育て支援情報の提供
○ 親子が自由に集い、情報交換や交流する場の提供
  (わんぱくひろば・なかよしひろば・よちよちひろば)
○ 発達に気がかりな面のあるお子さん(就学前)の相談・支援(すてっぷ教室)
○ 子育てに関するサークルの育成、支援(サークル室の提供)
○ 放課後児童健全育成事業等(放課後児童クラブ)
○ 地域に出向いて出張子育てひろば「すくすくひろば」の開催

<対象者>
○ 就園前の乳幼児及びその保護者
○ 小学1〜3年生で昼間、保護者のいない学童(登録必要)
(感想)
民間ができない隅々まで行き届いた幅広いサービスや相談業務を行っている。
専門スタッフが子育ての悩みをしっかりと聞き情報を提供する。
官民お互いに良いところ取りでき、選べれるところが福井県の素敵なところ
県の方向性にしっかりと各地域が根ざし、子育て世代目線で運営している。

CPM6:30〜    地元市議情報交換会  敦賀市前川議員
市議会傍聴時の質問や議会での活動、傍聴規定等の意見交換
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2014年09月25日

交通安全週間

昨日は長田地区綾菊交差点で
秋の交通安全週間運動に
参加しました

朝晩が肌寒くなり秋を感じます。

今日も一日安全運転でよろしくお願いいたします。



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2014年09月21日

9月議会の報告

本日完成!!

9月議会の報告書が出来上がっています。
ネット版ではPDFにて見れるようにしております。

紙ベースの報告書は明日より配布していきます。

すべての地区に行けないとは思いまが。。。

一人ひとりお会いしてお渡しすればいいのですが

是非見ていただける方ご連絡ください。お持ちいたします。

大野直樹   携帯 080-3682-0560  
メール ayagawa@naoki-o.com
ホームページ www.naoki-o.com
フェイスブックhttps://www.facebook.com/naoki0623

議会事務所
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チャレンジ通信5.pdf
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2014年09月05日

議長杯

今日は議長主催ゲートボール大会


議員全員始球式

させてくださいました


綾川体協選抜は


四国大会で3位


になったこともある実力者揃い


これからも生涯スポーツとして続けてくださいね


雨で無くてよかったです。



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2014年08月12日

9月議会の定例会

9月議会に向けて一般質問をまとめ中
今回も4問かなと、思っています。
素案は完成
後は肉付けしていかなければ・・・

皆さん、膨張に来てくださいね
posted by ナチュラルフェイス at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 活動報告

2014年07月24日

6月議会報告書

6月議会を終えての議会報告
チャレンジ通信ネット版
アップしました。
主には一般質問等の内容です。

ミニ集会やいろんな集まり等で議会報告もさせていただいております。
是非お声かけください。

私は、議員は町民の財産と生活を守る為にあるものだと、思っております。
今後とも活動報告や報告会を通じ情報を発信する共に、皆様の疑問を執行部に投げかけていきます。

開かれた議会を行う為に、自身の活動をブログやフェイスブックで発信していきます。

初めての議会を通じて、慣れないことばかりで町民の皆様に、お役に立ててないかもしれませんが、今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


6月議会報告↓
名称未設定-2.pdf
posted by ナチュラルフェイス at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 活動報告

2014年06月20日

道路管理

自分の体験を含め以前からお願いしていた道路の一部修繕

大きな予算はかけなくても、改善できました。
担当課の皆様ありがとうございました^^
DSC00716.JPG

長い目で見ての大規模な修繕計画は必要だが、生活に不自由を
感じてる住民の皆様にとっては本当にありがたいことです^^
DSC00720.JPG
posted by ナチュラルフェイス at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 活動報告