2015年09月09日

9月定例議会 ほぼ全文 

ほとんど修正できておりませんが一応全文を公開します。


防災士の資格取得に対する補助金について
今後、高い確率で発生が想定される南海トラフ地震に備えるべく、
消防庁では、自主防災組織の育成並びに充実を目指し地域の防災リーダーの育成を図っております。
また、本町の制定した都市計画マスタープラン、都市防災の整備方針に置いて、地域コミユニティーによる防災の強化を推進しております。
現状としまして、日常の火災予防活動や火災時の消火活動。台風や大雨の際には水防団として活動する消防団が本町においては綾上地区5分団 綾南地区に4分団の合計9分団あります。
冒頭で述べました消防庁も推奨しております  自主防災組織の中核として、最近では他市町村でも「防災士」の活躍が期待されております。
この「防災士」は、「自助」「共助」「協働」を原則とした、
地域社会の様々な場で、減災および地域防災力向上のための活動が期待されております。
そのために十分な意識・知識・技能を有する者として、    日本防災士機構の認証を受けた防災のスペシャリストです。
本町の都市計画マスタープランの基本理念である、『いきいきと笑顔あふれる定住の町あやがわに』置いて、防災の基本目標である『自主防災組織の形成や住民と行政による協働のまちづくり』
を進める為にも、今後、消防団と共に地域防災を担う防災士の役割は非常に 大きな存在に  なると考えます。本町において 地域防災力の向上のそして、安心安全の町づくりをする為に、防災士の資格取得に対し補助金を用意し、今後の防災事業に貢献していただける若者を地域で育成する必要があると考えます。  
本町の自主防災におけるリーダーになり得る防災士の育成についてお尋ねいたします。

町長答弁
大野議員1点目の「防災士の資格取得に対する補助金について」のご質問にお答えいたします。
その内容にありますとおり、防災士については、防災・減災に対する知識や技能を有する資格者であり、災害時や防災活動へ積極的に参加し、地域住民のリーダーとして貢献し、防災力を高める活動が期待できる者であります。綾川町においては、自主防災会や自治会らを中心とした、地域防災リーダー育成セミナーや防災訓練を行っておりますが、防災士が加われば、これらの活動がより一層密なものになり、非常時には住民の安全がより一層確保できると考えます。今後、防災会や自治会の中から、本町のこれらの防災活動を先導できるような知識や技能等の資質を持った人材を育成させるため、防災士の養成に町が関与することも必要であると考えており、防災士の位置づけや資格取得における助成について検討してまいりたいと考えております。

誰もが金メダルの綾川式教育について

1点目
現在、ベテラン教員と若手教員の年齢構成の二極化により、
様々な問題が出てきています。
ベテラン教員の大量退職を目前に控えた現在、
若手職員の大量採用、中堅職員のスキルアップが急がれております。
教職員現場の多忙化により、指導技術が伝承されない、また、
多様な価値観から生まれる意識や、考え方のずれなどが、教職員間の問題で収まる場合と、児童生徒に大きく影響する場合があります。
そのような中で若手職員たちを含む教職員をどのように
地域で支えるか、またその2極化から生まれる問題に、どう対応していくのかをお尋ねいたします。
2点目
学校に登校しにくい生徒の早期発見早期対応です。
一年間での、不登校数は全国で10万人を超えております。
重大な教育課題であるにも関わらず、大きな改善は見られてないのが現状です。
本町では、スクールカウンセラーなどの専門のスタッフと、ケース会議や支援チームを作り対応しているとお聞きしております。
個別支援カードなどを使い役割分担を明確化させることで、不適応児童生徒に対しても、学校に登校しにくい児童生徒に対しても、一人ひとり丁寧に観察を行い、児童生徒の「小さなシグナル」を見逃さないで欲しいのです。
9月1日は不登校が多く自殺者が非常に多い日とお聞きします。
そのような中で専門家たちや有名人が『生きるために逃げて』と意図的に不登校を進め最悪の事態を防ぐ活動を行っているのも事実です。

全ての児童生徒が生き生きと、学校生活をおくり、クラス・学校全体で努力や結果を心から祝い、誰もが金メダルを取れる環境を、地域をあげてつくって行かなければならないと考えます。
今後の不登校0を目指す校内体制整備計画、また、綾川町独自の「これで行く」と言った強い将来像ついてお尋ねいたします。

答弁(教育長)
次に、2点目の「誰もが金メダルの綾川方式教育について」のご質問にお答えいたします。
まず、第1の「学校職員の年齢構成の2極化」のご質問ですが、議員ご指摘のとおり、今、学校現場では職員の年齢構成の2極化が、新たな学校教育課題を生んでいることは確かです。これは、国や県の施策に密接に関連しておりますが、日々、人材確保状況に関する影響への対応を迫られている学校現場では、その対応策に苦慮しながらも、創意工夫をこらしながら安定した学校経営を行なっています。
例えば、各校では、年齢構成に応じて、チームとして構成し、縦軸と横軸によって見ることで、若手教員がベテラン教員からできるだけ活動を共にしながら学ぶことのできる仕組みの工夫を行っております。
その最たるものとして、「研修」のもち方に表れています。授業を参観する際も、チームをあらかじめ明確にしておき、授業討議もチームで行います。討議の中で、若手教員も考えを述べ、ベテラン教員も述べる中で、お互いに学び合う機会を設けています。このことで、若手教員が学ぶことが多々あるのは当然のことですが、ベテラン教員が、若手教員から学ぶことも多々あるという良さがあります。こうした「研修」を核とした学習指導スキルの伝承の場を設けることで、幅広い自称にも相談し合ったり、教え合ったりする機会が増えていることも確かです。ひいては、児童生徒への支援の充実につながったり、相談業務が充実したりしていくことが期待できます。
しかし、この工夫によって大野議員がご指摘の内容が根本的な解決には至るとは思っておりません。やはり、他市町とも共同歩調をこれまで以上にとり、国の行政や県の教育施策への要望や提言を発信し続けていく必要がございます。

次に、第2の「学校に登校しにくい生徒の早期発見早期対応について」のご質問ですが、「学校に行きたいのに行きにくい」という状況が生まれている背景には、学校内での出来事によるもの、家庭内での出来事によるもの、学校、家庭以外での出来事によるものと、その状況なり、程度なりに個人差がございます。
そうした状況を踏まえた上で、どのように対応していくのか、教育現場では、その内容と方法を模索しながらの日々が現状です。
スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、支援員など、学校での児童生徒並びに、教職員への支援業務に携わる人員の確保について、制度を利用しながら行ってきておりますが、安定的な人材確保を今後どのようにしていくのか、そのことについても行政的な施策の実行が大事だと考えております。
これは、第1のご質問にございました、「教員の年齢構成の2極化」とも大きく関連しておりますし、学校に行きにくい児童生徒の成長過程に沿った見守り育てる支援体制が柔軟且つ、円滑に対応できているかといえば、十分ではないのが現実だと思います。国や県の取組を見ましても、体制整備に向けた様々な対策が施され、試行錯誤を繰り返しながら推進されています。即時的な解決には困難性を伴う課題だということが分かります。
しかし、そうだからと言って、手をこまねいているわけには参りません。特に、学校に行きにくい状況に置かれている児童生徒への対応につきましては、喫緊の課題だと認識し、本町におきましても一つ一つ課題を顕在化し、課題解決を行っていきたいと考えております。
まず、学級担任と家庭が連携を密にして、子供がかかえている問題を早期に見つけ、共有することが解決において重要であります。
次に、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、学校支援員等の活用により、
担任と児童生徒が授業や日々の生活を通して向き合える環境づくりを引き続き行うことと、どの子にも個性があり、価値観を形成する過程にちがいがあり、人間関係のつむぎ方も違うというスタンスに立ち、自己肯定感を高めることが必要であると考えております。
 自己肯定感は、家庭と学校が、その子の育ちの過程に寄り添い、個の存在意義を認めることが最重要であると考えております。大野議員がおっしゃっています、「誰もが金メダル」というのは、この自己肯定感が育まれた環境のことを指すのだと解釈しております。
 一般に、「自尊感情」が低い子が多いと言われますが、自尊感情が高まるには、自分の存在を自他共に認める環境整備をめざすことから始める必要があります。そういった意味で、全ての児童生徒が生き生きと学校生活をおくり、クラス・学校全体で個々の努力や結果を心より祝い、賞賛する場を意図的につくり、構成していくことが大事です。
 学習の場面で考えると、学年間で系統性をもたせ、児童生徒が積極的な参加型の授業構成になれば、「分かった!」が積み重なり、引いては、学校における自己有用感が高まり課題の解決への糸口になるような授業づくりにおける、児童生徒の学力の基礎基本を保障する仕組みの構築が大事であると思っております。
 また、相談事業の充実を図り、学校に行きにくい児童生徒、また、保護者が情報を共有し、個の特性を見つめ、見つけていける環境づくりが早急な課題であります。
 「不登校0」をめざす過程を、学校現場と町教委、関係機関と実働的関係性をより強固に築きながら、「自分が好き」と自信をもって言える教育環境を形成していきたいと考えております。


文化財について
本町には非常に多くの重要文化財があります。
その一つとして、皆様がご存じの重要無形民俗文化財である滝宮地区の「念仏踊り」があります。
また県指定の親子獅子や 町指定の書跡天満宮記、その他にも、地域の皆様の特別な親しみや想いのこもった、地域の香りがする文化財も数多くあります。
しかしながら、高齢化や文化財の老朽化も進み、このままではせっかくの文化物が 次世代に継承する事ができないと考えます。
それぞれの地域の中で親しまれた、綾川町の宝を残すためにも、再度、地域の魅力を発掘し、維持管理する事が必要だと考えます。
この文化財保護の現状と今後の取り扱いについてお尋ねいたします。

答弁(教育長)
次に、3点目の「文化財について」のご質問にお答えいたします。
綾川町内にある主な文化財としては、国指定の有形重要文化財の「木造十一面観音立像」と「木造地蔵菩薩立像」があり、また無形重要文化財の「滝宮の念仏踊」があります。
そのほかに香川県指定の無形民俗文化財「綾南の親子獅子舞」、香川県指定の史跡「すべっと窯跡」「ますえ畑窯跡」、綾川町指定の有形文化財「木造牛頭天王像」「木造孔子像」、綾川町指定の無形民俗文化財「主基斎田お田植え祭り」、国指定の登録有形文化財「綾菊酒造の歴史的建造物」があります。
重要文化財の「木造十一面観音立像」は綾川町生涯学習センター展示室において保管し、「木造地蔵菩薩像」は法導寺境内の収蔵庫において保管されております。
「滝宮の念仏踊」は綾川町内の11の踊り組と西分八幡奴組により、国や町補助金を活用しながら維持・保存しております。また「綾南の親子獅子舞」については、地元氏子の獅子組の関係者の協力により、維持・保存しております。
「すべっと窯跡」は綾川町総合運動公園内にあり、公園管理の一環として維持管理しております。「ますえ畑窯跡」は保存のための建屋を建設し、教育委員会が管理し一般に公開しております。
「主基斎田お田植え祭り」は、主基斎田保存会が中心となって、町補助金を活用しながら維持・保存しております。
「木造牛頭天王像」「木造孔子像」と「歴史的建造物等」は所有者の滝宮天満宮や綾菊酒造において管理保存しております。
埋蔵文化財については、発掘した土器等を接合修復し、綾上支所二階の展示室において常時展示し、一般に公開しております。また、綾川町生涯学習センターで行なう各種展示会の際に展示し、広く一般に公開する機会を設けております。
窯跡や古墳については、町誌や広報紙などで紹介したり、また一般に公開しているものもあるので、町内の小学校の児童が見学に訪れたり、町外からも見学者が訪れたりしておりますが、その存在や価値が、町内外に広く知られているとはいえない状況でございます。
文化財の老朽化や後継者不足は町全体としての問題であり、文化財維持・保存、民俗文化の継承の観点からも喫緊の課題であると認識しております。町の振興・文化発展のために、関係者や専門家の意見を聞きながら、保存の必要性が高いと判断された場合は、法律に基づいた「指定」の手続きを行ない、適切に維持・保存を行なってまいります。とりわけ、無形民俗文化財の継承については、「人の力」によるところが大きく、後継者確保のための手立てを、関係者が独自に検討していると伺っております。教育委員会としては、これらの関係者と連絡を密にしながら、必要なときに必要な援助措置が迅速に行なえるよう、準備をしていきたいと考えております。
今後は、重要な文化財・民俗文化等を紹介するパンフレットや、観光客が綾川町を訪ね歩くときに利用できる、ハイキングガイドブック等の作成も検討しながら、その存在と価値を、広く積極的に宣伝し、多くの人に綾川町の歴史や文化にふれてもらい、また町民同士のふれあいの機会となるよう努めてまいります。
以上の内容を総合的・積極的に推進し、町民の文化意識の高揚を図りながら、次の世代に貴重な文化財や民俗文化が継承されるよう努めてまいります。
以上、大野議員のご質問に対しての答弁といたします。
posted by ナチュラルフェイス at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 議会報告

2014年09月10日

9月定例議会 一般質問 答弁付き

1点目の質問です。
綾川町の防災計画について  
綾川町の防災計画および災害対策について質問します。
地域防災の仕組みつくりと、自主防災の意識を高める事が、安全かつ速やかに非難できると考えれます。
本町では想定外の大雨や突風等での大きな災害が少ないものの、他の都府県を見ると年々増加しております。
本町において災害がおこりやすい箇所での、地震や土砂災害また、水災害を想定した模擬訓練等を実際に行った事はあるのでしょうか?
また、企業と共に行う防災訓練を取り入れている、地域もあるとお聞きします。
SNS等を使った情報発信システムの整備や、
災害時における、他の市町村との救援要請や医療連携など、今後どのように防災計画に取り組んでいくのか教えてください。

答弁
大野議員のご質問に お答えします。
まず、1点目の「綾川町の防災計画について」のご質問でございますが、危険箇所における様々な災害を想定した訓 練等についてでありますが、綾川町では平成17年度より防災訓練を年に1回行ってお り、今年も全町を対象とした防災訓練を11月16日に実施する予定でございます。
現状として、危険箇 所などのポイントごとの訓練は行っておりませんが、避難訓練をはじめ、土のう訓練や倒壊家屋救出訓練等、地震や土砂災害、水害を想定した 訓練など、多様な訓練を行っております。
訓練内容につきまし ては、高松西消防署綾川分署等の関係機関と協議するなど、随時検討しており、災害時に役立つ訓練を、取り入れ、継続的に行いたいと考えて おります。
次に、他市町等との 連携と今後の取り組みについては、現在、県内全市町において、災害時の相互応援協定を結んでおり、県もそれを支援する内容になっておりま す。最近では、県で防災課長会も開催されており、その中で広域での対応についても議題にあがっております。今後は、そういった機会を利用 し、協力体制がより強固なものとなるよう努めてまいりたいと考えております。
また、医療連携につ いては、現在、綾歌地区医師会をはじめ、歯科医師会、薬剤師会などと協定を結ぶ準備を行っており、現在、修正作業を行っております地域防 災計画の中で協議の上、実施してまいりたいと考えております。
防災計画は、いざと いう時の行動指針などを定める大変重要な計画であります。災害時に機能できる現実的、かつ効果的な計画策定を行い、住民の安全・安心を最 大限に守ることができるよう、鋭意努力してまいります

 
2点目の質問です。
地産地消を含めた子供達への食育と若き農業者の支援
町ぐるみでの地産地消についてご質問します。
本町には来年百周年を迎える主碁斉田があり、県内有数の米どころであること事は、多くの方がご存知です。
それと同時に町長が常々、おっしゃってるとおり、綾川町は農業の盛ん町でございます。
そこで農業者、および就農にチャレンジする若者が、安定した生活ができるようにするために、お米や野菜を、学校給食をはじめとし、地域の病院や福祉事業所の給食に、積極的に取り入れてほしいと思います。
また、一生懸命真心をこめて作った、お米や野菜を町内外のスーパーや小売店でも
積極的に販売して頂けるように町ぐるみでの地産地消に取り組んでほしいと思います。
そこでお尋ねいたします。
学校給食、病院や福祉事業所での地元農産物の積極的な取り入れと、大型スーパーや小売店に、地元農家のお米や野菜を、販売して頂けるように積極的な、PRをお願いするともに 本町における取り組み計画および考え方をお尋ねいたします。

答弁
次に、2点目の「地産地消を含めた子供達への食育と若き農業者の支援」についてのご質問でございますが、 食育の取り組みは、食育基本法に基づき、町においては「食育推進計画」を策定しており、特に、子どもたちが食に関する正しい知識と、望ましい食習慣を身に 付けることができるよう、学校においても積極的に食育に取り組んでいく事としております。
また、計画では、地 産地消を通じた食の理解を促進するために、学校における食育の生きた教材となる、学校給食の充実を図り、より一層の地場産物の活用や、米 飯給食の充実を進めています。
町における給食食材 の購入につきましては、「綾川町給食会」で、保育所や幼稚園を含む学校給食の食材を一括して購入をしております。『米』については、本町 が、『おいでまい』の栽培重点地域となっていることから、学校給食においても地元産の『おいでまい』を100パーセント使用しております。
また、『野菜』にお いては、地元の業者より県内産の野菜を重点的に購入しているほか、香川県農協から購入している、町内産のブロッコリー、ねぎ、アスパラ、 きゅうり、柿、イチゴ、シイタケ等を、積極的に使用しております。平成25年度において、学校給 食会で使用する地場産物の使用率は、38パーセントであり、香川県が目標としている35パーセントを超えております。これからも、関 係者のご協力をいただきながら、学校給食に地元産を積極的に使用していきたいと考えております。
また、地産地消の取 り組みとして、町内の生産者で運営している「ふれあい産直市」があります。町内には、綾南と道の駅の2か所があり、県下でもトップクラスの売り上げをしているそうです。
そして、「イオン モール綾川」において、産直市の正会員21名が、地元産コーナーとして「イオン讃太市場」を開設 しており、新鮮で安心・安全な地元農産物を年間通じて提供しております。
これからは、消費者 の食の安心・安全への関心が一層高まり、国産農産物に対する注目度も高まり、「農と食」のつながりは必要不可欠なものとなってきておりま す。
議員ご指摘のよう に、積極的な取り組みを行う上で、今後、地域ブランドを担う、活力ある農業者や、地元産品を活用した食品メーカーなどの広域的な販路の開 拓や拡大に取り組むために、県、香川県農協共々、更なる働きかけを行ってまいりたいと考えております。
 

3点目の質問です。
子供達を守る為の通学路の整備
本町においての通学路および生活道の整備についてお尋ねします。
現在、本町における通学路は見渡す限りでは、道路や通学路の整備が、
されているように感じます。
しかしながら、信号や横断歩道のない通学路、また建物や山等の死角になる
危険な箇所がまだまだあります。
今後も学校での、更なる交通指導をお願いすると同時に、ドライバーへの啓発活動も
進めていただきたいと思います。
児童だけでなく住民の皆様の安全の為にも、地域が一体となった啓発活動をしていただきたいと思います。
本町における児童の交通指導、そして保護者や地域を巻き込んだ啓発活動についてのお考えをお尋ねいたします。


答弁
次に、3点目の「子ども達を守る為の通学路の整備」についてのご質問でございますが、通学路については、毎年通 学路の交通安全総点検が実施されており、今年度については、綾上小学校周辺の交通安全点検を実施したところでございます。点検には 町、教育委員会、高松西警察署、道路管理者、学校関係者、PTA等関係機関が連携し危険箇所の抽出や対策など、地域が一体となった取 り組みを通じて通学路の安全確保を図っているところでございます。次年度以降も各小学校の点検を計画的に行うことで、子どもたちの通 学における安全確保に努めてまいりたいと考えています。
 また、児童の交通 指導、保護者や地域を巻き込んだ啓発活動について、でございますが、児童の交通指導においては、高松西警察署の指導のもと、交通安全教室 を保育所、幼稚園及び小中学校で毎年開催するとともに、横断歩道の渡り方などの安全指導を行っており、安全マップ等を作成して注意喚起を 促しております。通学においては、町内9名の交通指導員が中心となり、児童の登校時の見守り及び交通指導をおこなうとともに、下校時に は、保護者や地域安全ボランティアのよる引率がおこなわれているところでございます。
また、春と秋には、 全国交通安全運動期間において綾川町交通安全対策協議会を中心として、児童の登校時の街頭指導、防災行政無線や広報車を活用した啓発活動 をおこなっています。また、各保育所や幼稚園において交通安全期間中にドライバーへ交通安全を呼びかけるマスコットを配布することで、交 通安全の普及や啓発をおこなっています。今後も高松西警察署、学校、PTAや各種団体と連携を図りながら子ども達の安全確保、更には交通 安全啓発を図ってまいりたいと考えております。
 

4点目の質問です
働くお母さんお父さんの為の子育て支援環境の整備 
我が国では、現在進んでいる人口減少を放置すると、50年後に人口8,000万人に
落ち込むと予想されており、政府の有識者委員会「選択する未来」では、人口1億人を
維持するように目標を設定し、高齢者対策中心の政策から、出産や子育て支援の
財政支出を倍増する政策に移行しております。
そこで、本町としても、今後子育て環境に加え、出産しやすい環境の整備が重要と考え、質問させていただきます。
子育て支援について、各地区で行われている仲良し学級の、時間延長や期間の延長についてはどうお考えでしょうか?
病気をしたお子様を預かっていただける病時保育 私も何度か利用させて頂きましたが、定員いっぱいで利用出来なかった事もありました。
そこで病時保育の定員人数の増員をお願いしたいと思います。
部屋数やスタッフの人数も限られていると思いますが、是非ご検討をお願いします。
加えて出産を、しやすい環境つくりについて、本町としてはどのような、計画をしているのかお尋ねいたします。

答弁
次に、4点目の「働くお母さんお父さんの為の子育て支援環境の整備」についてのご質問でございますが、子どもの 育ち及び子育てをめぐる環境は、近年、核家族化の進展や地域のつながりの希薄化により、祖父母や近隣の住民等から、日々の子育てに対 する助言、支援や協力を得ることが困難な状況となっております。また、経済状況や企業経営を取り巻く環境が依然として厳しい中、共働 き家庭は増加し続けているとともに、若年男性を始め非正規雇用割合も高く、また、仕事と子育ての両立が困難であるとの理由により、出 産に伴う女性の就業継続も依然厳しい状況でございます。
議員仰せのとおり、 出産しやすい環境に加え、子育て環境の整備が重要であります。
まず、なかよし学級 の時間延長と期間延長につきましては、厚生労働省令で定める基準を遵守し、綾川町子ども子育て会議の意見を参考に、運営規定で定めたいと 考えております。
病児保育につきまし ては、乳幼児等が病気回復にあるため、集団保育が困難な時期、一時的にその乳幼児の健康支援のため一次預かりを行うことによって、保護者 の子育てと就労の両立を支援するため、綾川町国民健康保険総合保健施設「えがお」において、病時保育室「うぐいす」を開設しているところ でございます。現在、利用定員は、乳幼児等、4人となっております。通常の利用状況につきまして は、一日平均 1.2人でございます。ただし、一時期に流行性の疾病が発症した場合には、定員以上の利用希望があり、議員ご質問の定 員いっぱいで利用できない場合がございます。しかしながら、予測困難な年間の数日の対応のため、受け入れ施設及び緊急に看護師及び保 育士の確保は非常に困難な状況でございます。このような場合においては、必要に応じて、近隣市において、実施している病時保育施設を 案内する等を検討してまいりたいと存じます。
また、出産しやすい 環境についてでございますが、妊娠期におきましては、妊婦健診、妊婦訪問、パパママ教室の開催、出生後は、保健師、助産師よる全ての乳児 に対して、新生児訪問、こんにちは赤ちゃん訪問を実施しております。更には、今年度から、かがわけん健やか基金事業を利用しまして、母子 保健の推進のため「産後ケア・産後ディサービス事業」及び在宅育児に対する支援のため「産前産後ホームヘルプサービス事業」に取り組んで まいります。今後とも、安心して出産や子育てが出来る環境を整備することで、議員ご質問のお答えといたします。



5点目の質問です。
スポーツ振興計画についてお伺いいたします。
近年、生活スタイルの変化や少子高齢化、また急激な社会環境の変化の中で、スポーツの果たす役割は大きなものとなっております。
スポーツの役割は、子供の体力や運動能力の向上、生活習慣病の予防にも効果があると言われ、大人から子供まで、心身の健康を保つためにも必要とされています。さらには、青少年の健全育成はもとより、地域コミュニティーの形成にも大変重要な役割を果たしています。  現在、本町には綾川町スポーツ推進委員規則はありますがスポーツ振興に関する計画は無いように思います。
個々でスポーツに取り組む人を増やすだけではなく、総合型地域スポーツクラブのように、地域一体としてとらえ、希薄になってきた地域の人間関係を補うことで、心身の健康とコミュニティー形成の相乗効果をねらうことができます。さらには、その輪を広げ、綾川町を中心としたイベントで、全国に発信していくなど、その可能性は無限です。
例えば、マラソン大会や先日坂出市で行われた、プロ野球選手による野球教室 観光とスポーツの融合など、多くのことが考えられます。県内には、野球チーム(ガイナーズ)やサッカーチーム(カマタマーレ)があります。
綾川町には十瓶総合運動公園やB&Gなど県下でも有数なグランドがあります。
是非、県内プロスポーツの練習場としての使用を誘致すると共に、子供たちがスポーツを通じて、夢を絵がける様な町にして欲しいと思います。
トップアスリートの育成から、健康づくりに励む町民まで、だれもがこの町でスポーツを楽しむことができる為の基本計画であるスポーツ振興計画が必要であると考えますが、どのようにお考えでしょうか、よろしくお願いします。

教育長答弁
 6−5 
 
大野議員の「スポー ツ振興計画について」のご質問にお答えいたします。
平成23年6月にスポーツ振興法の全部改正がおこなわれ、スポーツ基本法が制定、公布されました。スポーツ基 本法の理念の実現には、国をはじめ、地方公共団体、学校、競技団体など、スポーツに関する多様な主体が連携・協働して、スポーツの推 進に総合的かつ計画的に取り組んでいくことが重要であることから、国においては、平成24年3月にスポーツ基本法第9条第1項の規定 に基づき、スポーツの推進に関する基本的な計画として「スポーツ基本計画」が策定されたところでございます。さらに同法第10条第1 項によれば都道府県及び市町村の教育委員会は、国の「スポーツ基本計画」を参酌し、地方の実情に即した「地方スポーツ推進計画」を定 めるよう努力することとされております。綾川町におきましては、議員ご指摘のとおり、現在この計画は未策定でありますが、綾川町第1 次総合振興計画の中で文化・スポーツについて定め、これを施策の基本方針としているところでございます。今後は、「地方スポーツ推進 計画」の策定に向け鋭意努力してまいります。
次に、総合型地域ス ポーツクラブにつきましては、現在スポーツ推進委員会におきまして、アジャタなどのニュースポーツの調査研究に取り組むなど、その創設に 向けて準備を進めているところでございます。また、スポーツ関係の行事といたしましては、毎年オールナイトソフトボール大会、梅の里フェ スティバル町民綱引き大会などを実施してきましたが、本年度から新たに実行委員会を立ち上げ、ジョギング大会を実施することとしておりま す。また、本年度は、6月に世界陸上ハードル競技銅メダリストの為末 大氏を、7月には、剣道全日本選手権を2連覇し、世界選手権大会で も優勝経験を持つ高鍋 進氏を招聘して、それぞれ小学生の指導をお願いするなど、トップアスリートの技術に触れる機会の充実に努めている ところでございます。
最後に、今後もス ポーツの振興を通じて健康でこころ豊かな人材を育成し、潤いと活力ある地域づくりを目指して参ることを申し上げて答弁といたします。
 
 
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大野直樹   携帯 080-3682-0560  
メール ayagawa@naoki-o.com 
ホームページ www.naoki-o.com

議会事務所
〒761-2392 香川県綾歌郡綾川町滝宮299番地
TEL:087-876-0733 FAX:087-876-3120

大野直樹自宅事務所
〒761-2103 香川県綾歌郡綾川町陶3312-1

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2014年09月05日

9月定例議会 一般質問

皆さんこんばんは

9月議会が8日月曜日から始まります。
現在議会HPやSNS等で議会議事録の公開や映像配信は行っておらず、今後委員会の公開や議事録がHPでの公開が出来るともっと議会が近くになるような気がします。

私たちの活動や、議会活動など現在は個人で行ってるのが現状です。
私はフェイスブック ツイッター ブログにて報告するとともに
ミニ集会等にて活動報告をさせていただいております。
昨日、今日と久しぶりに街頭に立ちました。
いつもなれひた染んでる場所でも、背筋がぴんと!! ナリマス。

9月議会にて5問の質問をさせて頂きます。
通告順にUPします。

1点目の質問です。
綾川町の防災計画について  
綾川町の防災計画および災害対策について質問します。
地域防災の仕組みつくりと、自主防災の意識を高める事が、安全かつ速やかに非難できると考えれます。
本町では想定外の大雨や突風等での大きな災害が少ないものの、他の都府県を見ると増加しております。
本町において災害がおこりやすい箇所での、地震や土砂災害また、水災害を想定した訓練や模擬訓練等を
実際に行った事はあるのでしょうか?
また、SNS等を使った情報発信システムの整備や、地域企業と共に行う防災訓練を取り入れている、
地域もあるとお聞きします。
災害時における、他の市町村や自治体との救援要請や医療連携など、今後どのように防災計画に取り組んでいくのか教えてください。

2点目の質問です。
地産地消を含めた子供達への食育と若き農業者の支援
町ぐるみでの地産地消についてご質問します。
本町には来年百周年を迎える主碁斉田があり、県内有数の米どころであること事は、多くの方がご存知です。
それと同時に町長が常々、おっしゃってるとおり、綾川町は農業の町でございます。
そこで農業者、および就農にチャレンジする若者が、安定した生活ができるようにするために、お米や野菜を、学校給食をはじめとし、病院や福祉事業所の給食に、積極的に取り入れてほしいと思います。
また、一生懸命真心をこめて作った、お米や野菜を町内外のスーパーや小売店でも
積極的に販売して頂けるように町ぐるみでの地産地消に取り組んでほしいと思います。
そこでお尋ねいたします。
学校給食、病院や福祉事業所での地元農産物の積極的な取り入れと、大型スーパーや小売店に、地元農家のお米や野菜を、販売して頂けるように積極的な、PRをお願いするともに 本町における取り組み計画および考え方をお尋ねいたします。


3点目の質問です。
子供達を守る為の通学路の整備
本町においての通学路および生活道の整備についてお尋ねします。
現在、本町における通学路は見渡す限りでは、道路や通学路の整備が、
されているように感じます。
しかしながら、信号や横断歩道のない通学路、また建物や山等の死角になる
危険な箇所がまだまだあります。
今後も学校での、更なる交通指導をお願いすると同時に、ドライバーへの啓発活動も
進めていただきたいと思います。
児童だけでなく住民の皆様の安全の為にも、地域が一体となった啓発活動をしていただきたいと思います。
本町における児童の交通指導、そして保護者や地域を巻き込んだ啓発活動についてのお考えをお尋ねいたします。


4点目の質問です
働くお母さんお父さんの為の子育て支援環境の整備 
我が国では、現在進んでいる人口減少を放置すると、50年後に人口8,000万人に
落ち込むと予想されており、政府の有識者委員会「選択する未来」では、人口1億人を
維持するように目標を設定し、高齢者対策中心の政策から、出産や子育て支援の
財政支出を倍増する政策に移行しております。
そこで、本町としても、今後子育て環境に加え、出産しやすい環境の整備が重要と考え、質問させていただきます。
子育て支援について、各地区で行われている仲良し学級の、時間延長や期間の延長についてはどうお考えでしょうか?
病気をしたお子様を預かっていただける病時保育 私も何度か利用させて頂きましたが、定員いっぱいで利用出来なかった事もありました。
そこで病時保育の定員人数の増員をお願いしたいと思います。
部屋数やスタッフの人数も限られていると思いますが、是非ご検討をお願いします。
加えて出産を、しやすい環境つくりについて、本町としてはどのような、計画をしているのかお尋ねいたします。


5点目の質問です。
スポーツ振興計画についてお伺いいたします。
近年、生活スタイルの変化や少子高齢化、また急激な社会環境の変化の中で、スポーツの果たす役割は大きなものとなっております。
スポーツの役割は、子供の体力や運動能力の向上、生活習慣病の予防にも効果があると言われ、大人から子供まで、心身の健康を保つためにも必要とされています。さらには、青少年の健全育成はもとより、地域コミュニティーの形成にも大変重要な役割を果たしています。  現在、本町には綾川町スポーツ推進委員規則はありますがスポーツ振興に関する計画がありません。
個々でスポーツに取り組む人を増やすだけではなく、総合型地域スポーツクラブのように、地域一体としてとらえ、希薄になってきた地域の人間関係を補うことで、心身の健康とコミュニティー形成の相乗効果をねらうことができます。さらには、その輪を広げ、綾川町を中心としたイベントで、全国に発信していくなど、その可能性は無限です。
例えば、マラソン大会や先日坂出市で行われた、プロ野球選手による野球教室 観光とスポーツの融合など、多くのことが考えられます。県内には、野球チーム(ガイナーズ)やサッカーチーム(カマタマーレ)があります。
綾川町には十瓶総合運動公園やB&Gなど県下でも有数なグランドがあります。
是非、県内プロスポーツの練習場としての使用を誘致すると共に、子供たちがスポーツを通じて、夢を絵がける様な町にして欲しいと思います。
トップアスリートの育成から、健康づくりに励む市民まで、だれもがこの町でスポーツを楽しむことができる為の基本計画であるスポーツ振興計画が必要であると考えますが、どのようにお考えでしょうか、よろしくお願いします。


以上が私の9月議会での質問になります。 
議会終了後答弁も加えて発信いたします。

大野直樹   携帯 080-3682-0560  
メール ayagawa@naoki-o.com
ホームページ www.naoki-o.com(工事中)
フェイスブックhttps://www.facebook.com/naoki0623

議会事務所
〒761-2392 香川県綾歌郡綾川町滝宮299番地
TEL:087-876-0733 FAX:087-876-3120

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2014年09月02日

9月議案

9月議案が送付されました。
人事案件がある割には
名前なし

そんなんありなんって
ちょっとびっくり

そんなものかと思ってたら、聞くとそうでも無いらしい。

びっくりでした。



posted by ナチュラルフェイス at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 議会報告

2014年08月30日

厚生常任委員会踏査

先日の委員会で滝宮保育所の現地踏査を行いました。
古くなった校舎ですが大事に使わなければなりません。

6月議会で指摘させていただいた

外階段

まだ手付かず
2階に上がる階段に屋根がなく傘をさしながら
小さな子抱っこして階段を上り下り
危険がいっぱい

とにかくたってきは、職員室横の中央階段を使用出来るようになるそうです。

トイレやその他もっと見たかったが

タイムUP

マジで   タイムUPって 感じ

これが現状です

先生方も本当にありがとうございます。
古い施設ですが様々な工夫をして対応してくれてる。

本当に感謝

そして子供達の笑顔でちょうー
癒されました


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委員会踏査

最終処分場の視察

工法を変更することで、延命ができる

先日の台風時等でも特に問題はなかったようです。

便利になった分ゴミが増えてるのは事実


出来ることからして行かなければ。


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2014年07月27日

表敬訪問 視察研修


北海道秩父別町表敬訪問+視察報告

町人口6月末現在
2629人 男性1238人 女性1391人 世帯数 1143世帯

・1平方メートル1円販売の宅地。
1円団地と呼んでいる、秩父別安定促進団地
1期募集13区画 完売
2期募集10区画 残1区画
予定地 13区画
条件付ではあるが定住促進計画の中の一環
小学校合併等の跡地利用によりこの金額にて販売してるとの話。
011300004.pdf
この企画については、本町でも形や金額を変えてでも定住計画の一環として可能ではないだろうか。
今後も人口増にむけた、計画の中で考えて生きたい。

・ 集中型都市
冬場等の除雪や道路管理等の都合上、マンホールは道よりもへこんでいる。
生活をするのに、集中型にすることにより経費を削減している。
碁盤の目のようなつくり
基盤整備がきちんとされており、農業には適した形である
1農家平均20町歩 =6000坪
しかしながら冬季の作付けは難しい。

・ 特産物支援
町単独でブロッコリーの育苗をしている。
町をあげての特産物つくり

本町においても、特産物は必要
菜種やそばを公社が作っているがPR不足
観光協会等を中心としたPRと特産物つくりが今後の検討課題である。

・奈井江町病院視察
開業医との連携を密にし、設備的なことは町営新しい技術や情報はお互いに共有
病⇒病  病⇒診の連携をとっている
医者不足を解消する為の方法
看護師は不足気味 経験あるパート等を正規職員にしている。

施設を構え町もちの機材での歯医者さんの訪問診察

開業医による診療を継続して可能にするために 病床を開放している。


電子カルテ供用を今後の検討課題にしている。
共有システムの構築
現在は普通カルテ(紙ベース)

ボランティアをしていただいた方に報酬制度

国の背策要支援1.2に対しての地位池包括が今後の課題

本町においても取り入れれるところも多く、今後の課題に

厚生委員会においても電子カルテや病院と診療所の連携
そして、介護についても今後検討していかなければ、ならないと感じました。
今後の活動に生かしていきたいと思います。

posted by ナチュラルフェイス at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 議会報告

2014年06月16日

一般質問 

大野直樹
26年綾川町6月定例会 一般質問  

6月16日月曜日 
  
私も初めて質問に立ちました。

質問は4点質問内容は以下の通りです。


・ご当地ナンバーについて

町民の皆様にも広く広告塔として、観光振興や地域振興に、
ご参加頂けるよう、 そして来年で合併10年目を迎えるに当たり
綾川町へのさらなる、愛着や魅力を発信し、安全運転の意識向上、
納税意識の向上を図る為に、原動機付自転車やその他バイクを中心に
ご当地ナンバープレートを10周年記念として再度検討してみては
いかがでしょうか? 
  


導入している市区町村の多くは、地域振興や観光振興、自治体のイメージアップとして導入されているようです。
町の現状を踏まえ、財政状況及び綾川町のPR効果などを勘案し、検討してまいりたい。
また、導入の検討に際しては、民意をく汲みながらのイメージの作成、どの色のナンバープレートを選定するか、既存ナンバープレートの取扱い、ご当地ナンバープレートと既存ナンバープレートの選択制にするかなど、課題や問題点を明らかにする必要があります。


・通学、部活動移動中の安全管理

現在綾南中学においては、建て替え工事の為、部活動が行われる
場所が学校内より離れた場所で行っていると聞いております。
そして、6月とは思えない異常なほどの暑い日が続いております。
そのような環境のなかでの通学、部活動の行き帰りの交通ルールや
熱中症等における対応はどのようにお考えでしょうか?


A 
綾南中学校におきましては、武道館改築工事の関係で、平成25年8月末から新武道館が完成する平成27年8月末までの間、柔道部は、高松西警察署武道場へ、剣道部は、陶小学校体育館において、それぞれ部活動を実施しております。
また、仮設校舎を建設した関係で、平成25年5月から仮設校舎を解体する平成27年10月末まで間、テニス部は、総合運動公園及びふれあい運動公園で部活動を実施しており、中学校改築工事にご協力いただいております。
陸上部、サッカー部のように従前から学校外で部活を実施している部と同じく、体力強化という意味も含めまして、部活動の一環と考えております。
生徒の安全管理につきましては、「自分の身は、自分で守る」という観点も踏まえ、安全な通学・部活移動ルートの確認、交通ルール・マナーの徹底、及び熱中症対策について、担任、部の顧問からの指導はもとより、朝礼、全体集会等で指導しております。
今後においても、引き続き、安全対策につきまして注意喚起を促し、指導してまいりたいと存じます。

  
・広告事業と自主財源確保について
町の保有する資産を民間企業などに「広告媒体」として有料で提供
することにより、税収・使用料等に、続く新たな自主税源を確保する事が出来るととともに、地域経済の活性化を図ることが出来ると思います。
現在、路線バスの企業広告とホームページのバナー広告での広告収入があると思いますが
綾川町においても自主財源確保そして、地域経済の活性化の観点から是非、今後町の封筒や広報誌等の印刷物なども、活用したらどうでしょうか?



本町では、町の資産等を広告媒体として活用し、民間企業等との協働により町の新たな財源確保及び経費の縮減をし、もって町民サービスの向上及び地域経済の活性化を図ることを目的として、平成23年に「綾川町広告掲載要綱」及び「綾川町広告掲載基準」を定め、事業を実施しております。
これにより、平成23年度にホームページのバナー広告の募集を始め、平成24年度には広報紙の紙面広告を加え、平成25年度において町営バスの車体広告を追加しているところです。平成26年度については、バナー広告で4件、広報紙の紙面広告で1件、町営バスの車体広告で5件の契約を頂いているところであり、現在も募集を行っているところです。
今後、どのような町の資産が広告媒体として活用できるか、また、どのような手法を用いて収入を得、地域経済の活性化につなげていくかを十分に検討し、対象とする資産の拡大を図って参りたいと考えております。


・今後の町内企業の育成について
今回、綾菊酒造株式会社はM&Aにより、従業員の雇用も、ブランドも守られ、いい形で継承を図ることが出来たが、今後も中小企業をとりまく環境は、消費税増税などにより、非常に厳しい状況が続くことが考えられます。
大企業等の企業誘致も大切ですが、既存の地元企業をどのように支援し
継続発展させていくのか、いかがお考えでしょうか。



企業の育成については、運営補助を行なっている商工会においては、経営指導員による積極的な巡回訪問の実施、各事業所の個別課題を解決するために、経営・技術強化支援事業や、経営改革サポート事業などを活用した、事業所への専門家の派遣など、また、小規模事業者持続化補助金を活用して、経営計画に基づき販路開拓に取り組む小規模事業者の支援の実施、そして、経営革新等支援業務を推進しており、そして、資金面の支援としては、小規模事業者の資金繰りを支援するマル経融資や、県・町の制度融資の周知、普及を図っております。
一方、県においては、中小企業振興融資制度や、中小企業再生支援融資などを実施しており、また、町では、中小企業融資制度に基づく融資や、経営の近代化を図るために、施設の設置に必要な融資を受けた場合、中小企業振興資金利子補給制度の実施や、中小企業信用保険法に基づく、セーフティーネット保証制度について、金融機関等と連携した迅速な運用に努めております。
やはり、町内の中小企業は、本町にとって、地域経済の担い手であり、企業には雇用の場や定住に係る力があり、地域の企業が繁栄してこそ町の発展があるので、町内企業の育成・振興は重要と考えております。
このようなことから、今後、地元企業の振興支援策等については、国の動向を注視し、県の指導を仰ぎ、商工会からのご提案を頂き、密接な連携を図りながら、共々に協議・検討を行なって参りたいと考えております。



執行部からの前向きなご返答とご丁寧なお答えをいただきました。

1問目のご当地ナンバに、ついては町民の皆様自ら町の広告塔になっていただき、綾川町の魅力を発信していただくとともに、綾川町への更なる愛着を深めてほしいものです。

2問目の通学、部活動移動中の安全管理については教育長からご丁寧なご返答をいただきました。
今、在学中の、学生には本当に不便をかけております、事故がないように今後とも見守っていかなければならないと思います。

3問目、現在のHPのバナー広告やバスの広告に付け加え、他市町を参考にしながら町の資産等を広告媒体として活用して頂きたいと思います。

4問目、雇用の場そして納税の意味でも暖かく見守ってほしいです。
納得のいける返答を頂けたと感じております。


その他本日は、安藤議員4問 福家利智子議員1問 井上議員1問 岡田議員1問 川崎議員3問の質問もありました。

いずれにしても、執行部の皆様や関係各位のご尽力なしでは巧くいきません。
協力しながら良い町を残していきたいと思います。



質問と返答は一部内容を省略して記載しております。
==============

大野直樹   携帯 080-3682-0560  
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2014年06月11日

16日一般質問に立ちます。

大野直樹
26年綾川町6月定例会 一般質問  

6月16日月曜日 午前9:30〜
  17日火曜日 総務委員会・厚生委員会
  18日水曜日 建設経済常任委員会・学校等再編整備特別委員会
  19日木曜日 本会議

16日は一般公開です。
私も初めて質問に立ちます。

質問は4点質問内容は以下の通りです。


・ご当地ナンバーについて

・通学、部活動移動中の安全管理
  
・広告事業と自主財源確保について

・今後の町内企業の育成について

上記質問いついてお問い合わせやご要望がありましたら
ご連絡ください。
==============

大野直樹   携帯 080-3682-0560  
メール ayagawa@naoki-o.com
ホームページ www.naoki-o.com
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